台割り

かなりスケジュールが押しているにもかかわらず、なかなか台割りが完成しない秋に出版予定の陶芸技法書。きっと、この事務所の空気が良くないんだ、と確信。
郵便局に用事もあることだし、友人のやってるカフェに行って仕事をすることにした。
ドアを開けるなり「仕事していい?」と言いながら入店。
一応気を使って、邪魔になりにくそうな店の端っこの机を占領。
約2時間、迷惑な客だ。

仕事宣言したせいか、良い意味での緊張感が仕事を思いの外はかどらせた。
大まかな台割りが完成。あと、項目の内容を陶芸作家とつめて、取材スケジュールを立てなければならない。
大まかなラフレイアウトと台割りができると、本のイメージが具体的になってくる。
ちょっとエンジンかかってきたかも!

カフェの帰り、骨董品のような携帯電話をそろそろ買い換えようと思って携帯ショップをのぞくが、いまどきの機能の予備知識がないため、わけがわからず退散した。
ちょっと調べてからまた行こう。
# by nodatohboh | 2008-06-11 22:00 | 編集の仕事