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河津桜

b0145114_11205514.jpg日本で一番早いといわれている「河津桜」はもう満開でした。
陶房スタッフ家族の慰安とちょっとだけ仕事を兼ねて行ってきました。
祖師谷陶房のオーナーが、20年前に別荘を建てたときは、まだ無名で観光客も少なかったそうです。
今では、川沿いに植林された桜が大きく育ち、素晴らしい桜の回廊を作っています。大型の観光バスも多く、大変な賑わいです。
温泉付きの別荘は、この桜並木が一望できる高台にあって最高のロケーションです。
昼間はいろいろな屋台を眺めながら川沿いを海まで散歩。
夜は桜がライトアップされ、また違った風情を楽しめます。
オーナーの手作り料理やみんなが持ち寄った料理を食べて飲んで、つかの間、日頃の忙しさを忘れることが出来ました。
by nodatohboh | 2010-02-26 11:23 | プライベート

厄年、本格的に突入か

15日が誕生日でした。
人ごとだった「厄年」というものが、自分のこととなってしまいました。
42歳、本厄ってやつらしいです。

30代の頃のような体力はありませんが、幸いなことに健康です。
体は硬く、思うように動きませんが、日常生活や仕事に支障をきたすことはありません。
物覚えが悪く、「ほら、あれ。あの、、なんつったっけ。あの人だって、ほらほら」みたいなことをよく言うようになりましたが、あまり人に迷惑は掛けていないと思います。たぶん。

b0145114_1005841.jpg誕生日にはテンションの上がる食事をしたいものです。
いろいろと好きな食べ物、美味しい食べ物はありますが、私のテンションが上がってしまうのはこれです。
「お好み焼き」
もちろん広島の。
大きな鉄板の上で、小さなヘラを使って食べるのが地元の正式な食べ方ですが、家だったので仕方なくお皿で食べました。
当たり前ですが、広島の人は「広島風」とは言いません。広島はどこに行っても基本このスタイルですから。
広島では、お好み焼き屋を探す必要はありません。2000軒あるので、ちょっと歩けば必ず1軒はあります。不味いところはほとんどないので、もし不味かったら相当運が悪いと思って下さい。
by nodatohboh | 2010-02-16 10:18 | プライベート

子供の頃の原風景

b0145114_22155.jpg久しぶりにブログを書き始めたので、いろいろと書いておきたいことがあり話が前後してばかりですが。お正月の時の話です。
19才まで広島県の比較的海の近くで育ちました。故郷を離れてすでに20年以上。「海=太平洋」になってしまっていたのですが、わたしにとっての「海」はやはり「瀬戸内海」なのだなとしみじみ思った帰省でした。
穏やかな波、かさなる島なみと遠くの山脈。朝日にきらきらと輝く水面を眺めているとほっとします。
若い頃は全然思わなかったのに、40才を過ぎた頃から故郷の風景や食べ物が恋しくなりだしました。
呑むお酒は広島の地酒に、牡蠣は広島産、お好み焼きを食べる機会も増えました。車はマツダ車になり、夏に被るキャップにはカープのバッチを付けています。
広島びいきの自分が嬉しいのです。

子供の頃の原風景が、何か強く感情に訴えてくるようになったのは、年のせいなのでしょうかね。
自分のルーツを見つめることで、ごちゃごちゃになりかけた自分のアイデンティティーを探そうとしているのかな、とも思うのです。
by nodatohboh | 2010-01-05 02:29 | プライベート