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少し前になりますが、久しぶりに著書が出ました。8年くらい前に出した釉掛けの本が絶版になったので、その内容を踏襲しつつ、新たに化粧土の装飾などを加えて編集しました。
8割方は新しく撮影をし、陶芸のようにコツコツと手作りした本です。 本屋さんで見かけたときには、ぜひご覧ください。 陶芸の基本を覚えてステップアップ化粧と施釉の大原則 野田耕一 著 定価 2,310円(本体 2,200 円) AB判 144ページ(オールカラー) ISBN 978-4-416-31100-4 化粧掛けと釉掛けの基本を「作品の種類」「釉掛けの状況」「釉掛け道具」などのテーマに分けて詳しく解説。応用編として釉薬や化粧土を使った装飾を紹介し、巻末には用語集や調合、Q&Aなども掲載しています。
江戸末期の茅葺きの民家と新聞のカラーページを使ったファイバーアートのコラボレーションです。
静かで雄大な時間と力強さをが感じられるインスタレーション作品。 注目のギターデュオ「いちむじん」のコンサートも開催されます。 必見です。 四季の住まい~秋 「秋の彩り」林裕子 個展 可喜庵 9月30日(木)~10月13日(水) 11:00~17:00 (最終日は14:00まで) ※入場無料(コンサート開催時は有料) いちむじんコンサート ■10月9日(土) 〈1回目公演〉12:30 受付 13:00開演 入れ替え制 〈2回目公演〉16:00 受付 16:30開演 ※2回目公演完売しました。 チケット:2,800円(税込) いちむじんと高知料理を楽しむ会 ■コンサート終了後(18:00~予定) チケット料金 2,000円(税込)
単行本の仕事が終わったら、すぐに個展の追い込み。
バタバタでしたが何とか開催にこぎ着けました。 現在個展の真っ最中。9月29日(水)・30日(木)は所用のため在廊出来ませんが、 10月1日(金)・2日(土)は在廊しております。 今回は、最近力を入れて取り組んでる「赤銅釉」と「白釉」の新作を多く並べてます。 絵付けの作品よりも形を見せるように心がけました。 ぜひご高覧ください。 野田耕一陶展「素-so-」会期:9月27日(月)〜10月2日(土) am11:00~pm7:00(最終日はpm5:00まで) 会場:ACギャラリー
8月一杯デザインに追われていた単行本が発売になりました。
著者は練り込み作家の室伏英二さん。 この本では、企画の補助と撮影、デザインDTPを担当させてもらいました。 2泊3日の取材を2回行い、ライターさんのお尻をたたきながら超特急で進行させました。 なかなか充実した内容です。これまであまり公開されることの無かった練り込みの作り方がよくわかると思います。 陶土から磁土まで秘技公開「練込・陶芸技法を極める」著者: 室伏英治 定価: 2,100 円
陶芸の授業は1回に2コマずつ行うので、前期で終了です。先日、学生の成績を提出して今年の授業は終わりました。
今年の受講者は15人くらいで、ほどよい人数でした。静かすぎず、騒ぎすぎず。 また、例年だと大学の研究生(陶芸は素人)がアシスタントをしてくれるのですが、今年は陶芸家を目指している女性がアシスタントをしてくれたので、いろいろと楽でした。粘土を練ったり、窯詰めしたり、釉薬溶いたり、そういう作業をアシスタントに任せられると指導に集中できます。 帰り、学校のグラウンドで付属の中学・高校の生徒が夏休みの部活をしていました。この炎天下、走り回っています。 若いってスゴイなと感心しつつ、中高ずっとブラスバンド部だった文化系の私は、そそくさと車に乗り込みエアコンを全開にしました。「あ〜ゴクラク」とつぶやき、エアコンを発明した人はノーベル平和賞もらっても良いはず、と本気で思いながら家路につきました。
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